Jean-Philippe Rameau
Jean-Philippe Rameau(ジャン=フィリップ・ラモー:1683〜1764)はフランス・バロック音楽の作曲家・音楽理論家。
フランス語オペラの作曲家としてジャン=バティスト・リュリに取って代わったが、ジャン=ジャック・ルソーによって攻撃されることとなった。
根音や転回形といった概念を用いて機能和声法と調性を体系的に理論化した最初の音楽理論家としても有名。
ハーモニーという語を和音や和声の意味で用いる習慣は、このラモーにさかのぼる(『和声論Traité de l'harmonie 』〔1722年〕、『音楽理論の新体系Nouveau système de musique théorique 』〔1726年〕)。



