[CD]Haydn: Symphonies Nos. 88 - 92
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投稿日時 2008-7-21 11:52 | 最終変更
PrimeLife
投稿数: 778
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Haydn: Symphonies Nos. 88 - 92
1999
Virgin
Franz Joseph Haydn, Sigiswald Kuijken

「交響曲の父」と言われたハイドン(1732-1809)の交響曲第88〜92が収録されています。古楽器演奏で有名な Sigiswald Kuijken(クイケン)監修、2枚組み。
全然印象に残っていないので、一度聴いてあまり興味を持たなかったんだと思います。しかし、今一度聴いてみたらなかなかいいなぁと思った。
詳しいことは分かりませんが、モーツァルト(1756-1791)とは親しかったらしいです。しかしモーツァルトの作風とはぜいぶん違って聴こえます。
交響曲88と89番はなんかかっちり、堂々としていてちょっと堅い雰囲気があります。
92番はメロディは生き生きとしてるしリズムもよく楽しむことができます。
90番のメヌエットは「格調高すぎるんじゃないの?」という感じ。ちょっとお堅い気がしました…
91番はLargo〜Allegroの美しいメロディは良いですね。やっぱりメヌエットは堅いような…Vivaceは心地よいリズムとメロディが良いです。
ハイドンの作風なのか演奏がそうなってしまっているのか分かりませんが、私はもうちょっとゆったりというか、定規で測ったような正確な演奏ではなく遊びがあってもいいんじゃないかと思いました。


1999
Virgin
Franz Joseph Haydn, Sigiswald Kuijken

「交響曲の父」と言われたハイドン(1732-1809)の交響曲第88〜92が収録されています。古楽器演奏で有名な Sigiswald Kuijken(クイケン)監修、2枚組み。
全然印象に残っていないので、一度聴いてあまり興味を持たなかったんだと思います。しかし、今一度聴いてみたらなかなかいいなぁと思った。
詳しいことは分かりませんが、モーツァルト(1756-1791)とは親しかったらしいです。しかしモーツァルトの作風とはぜいぶん違って聴こえます。
交響曲88と89番はなんかかっちり、堂々としていてちょっと堅い雰囲気があります。
92番はメロディは生き生きとしてるしリズムもよく楽しむことができます。
90番のメヌエットは「格調高すぎるんじゃないの?」という感じ。ちょっとお堅い気がしました…
91番はLargo〜Allegroの美しいメロディは良いですね。やっぱりメヌエットは堅いような…Vivaceは心地よいリズムとメロディが良いです。
ハイドンの作風なのか演奏がそうなってしまっているのか分かりませんが、私はもうちょっとゆったりというか、定規で測ったような正確な演奏ではなく遊びがあってもいいんじゃないかと思いました。


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